大工検査も終わり、足場がとれて真っ白の壁が見える様になりました。
これから塗装やクロスなどが始まります。
家づくり&DIY
大工検査も終わり、足場がとれて真っ白の壁が見える様になりました。
これから塗装やクロスなどが始まります。
キッチンのカウンターができました。
対面キッチンだけどもリビングには対面していないキッチン。
リビングからも程よく手元が隠れる感じになりそう。
カウンターの高さは103cm。おそらく74cmぐらいのカウンターチェアが合うのだと思います。
ここにシステムキッチンが入るのがたのしみ!
ウチの防音室はダイケンの建材で作っています。
写真は、遮音パネル。石膏ボードにブツブツのついたゴムのようなものが貼ってあるパネル。
スタンダード★★防音(A防音)というタイプで設計しています。
http://www.daiken.jp/sound/s_select.html
床は上から
・オーク無垢フローリング
・下地合板(12mm)
・遮音マットS9(9mm)
・下地合板(12mm)
・吸音ウール
壁は中から、
・吸音ウール50mm
・石膏ボード(12.5mm)
・遮音ボード(12.5mm)
・オトカベS-3(12.5mm)
・布クロス
といった構造です。
壁の中には全面吸音ウールを入れていきます。

この上から、石膏ボードと遮音パネルを貼り、音を遮断する層を作ります。
石膏ボードを3回貼るから3倍手間がかかりますねという話を大工さんと話していたら
いやいや、コーキングとかもしてたりと5倍ぐらいは手間がかかるとのこと
大変な作業をさせてしまって申し訳ない。
この後、遮音パネルまではった時点で電気屋さんも来て、コンセント部分の開口をしていたのですが2枚石膏ボードがあり遮音パネルにはゴムがはってあるし、ボックスがセンサーで反応しにくいって言ってました。穴あけも大変そう。
外壁の塗りが始まりました。
うちの家は左側の「Sto通気工法システム」です。
今は、4〜7のステップです。
※画像はカントリーベースのホームページから(http://www.country-base.com/sto/)
スタンダートメッシュをベースコートに塗り込んでいく作業
ちょっとわかりにくいですが、メッシュの上からもう一度ベースコートを塗った状態。グレーの中にメッシュの模様がなんとなく見えます。

ベースコートの上からプライマーを塗っていきます。
「それが仕上げですか?」って聞いたら、「仕上げがつきやすくするためのものです」とのことでした。
玄関の天井も貼ってもらってありました。ここは木です。
一枚一枚色が少し違っていて良い味を出してます。
徐々に真っ白の家が見えてきた感じです。思ったよりも作業の進みが早くて、見たかったメッシュを入れる作業を見逃した。(写真があるのは監督さんが撮ってくれていたもの)
明日ぐらいにはプライマーが塗り終わるのかな?
足場の幕が付いていてわかりにくいですが、外壁の下地が完成しました。
この上から、塗り壁の下地、仕上げと塗っていく作業があります。
一般的なサイディングよりも手間がかかりますね。
※画像はリンナイのHPから
キッチンは私も料理をするのでこだわる部分でIHかガスかでも散々悩みましたが、結局ガスにしました。
はじめは、クリナップのキッチンを選んだときにクリナップのクリンレディのカタログから選んでいたのですが、中ぐらいのモデルでも定価17〜25万円ぐらい。
これが4割引きだとすると10万〜15万という感じ。
クリナップのカタログのデリシアは定価31万円なので4割引きで18万円というところですね。
何も考えずに定価20万前後のモデルを選ぼうかと思っていたのですが、
「プロパンガス屋さんに工事して貰えばいいんじゃない?」
って思って。
で、ネットで検索したわけです。
[RHS71W15G23R3-STW-LPG]カード払いOK!【プロパンガス】[ガスコンロ] …
価格:129,000円(税込、送料込)
ここの店で買いました。ちょうど楽天のセールをやっていてポイントも10%ほどつきました。
実質 税抜き11万ぐらいですかね。
ハウスメーカーによってもキッチンの割引率が違うと思うので、必ず価格を抑えれるとは言えませんが、うちの場合は価格を抑えてグレードアップできました。
クリナップだと75cm幅しかないですが、施主支給するとトッププレートの色を選んだり、60cm幅デリシアも入れることができますよ。
選ぶときの
を注意してくださいね。